こころとからだ

  中国では病気が良くなったことを「精神好了」と表現するそうです。 これは単に体だけでなく、こころと体が共に健康を回復したということだそうです。 東洋医学では、こころも体も同じ氣によって構成され活動していると考 …read more

きれいな心

中国の河南省に嵩山少林寺があります。中国武術の発祥地とも言われ、今まで数多くの映画の舞台にもなっています。 少林寺は禅の祖庭でもあり、精神の訓練はとても重要です。 禅の考え方では、人間は元々の心はきれいで、欲というのは後 …read more

睡眠の大切さ

  不眠は中医学では「不得眠」「不得臥」「目不瞑」ともいわれている。入眠困難や熟睡できないといった症状を特徴としています。 軽症のものは、入眠困難、眠っても目が覚めやすい、目が覚めた後になかなか眠れない、眠った …read more

病まない工夫

  病気を未然に防ぐ。 これこそ、全ての医学が目指す究極の目的でしょう。東洋医学でも、古くから病気にならないうちに予防することが理想とされ、この考え方を「未病思想」といいます。 そもそも「未病(未だ病にあらず) …read more

氣のはなし②

  前回、「氣とは、目に見えないけれど確実に作用させる力」と言いました。 日本には”言霊”という考え方があります。声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言 …read more

氣のはなし①

氣の話をすると、怪しい雰囲気を醸し出してしまうので気をつけないといけません。 しかし、東洋医学を語るうえでは必ずや出てくる”氣”。 ある雑誌に書かれてた”氣”の説明を抜粋し …read more

日々をどう過ごすか

日本の医療は主に西洋医学です。体に異常を感じたり、検査で決められた一定基準を越えたら病気とみなされて受診するというのが一般的でしょう。 つまり、異常を感じたら受診し、「なぜ異常を引き起こしたか?」という所が二の次に感じて …read more