てんのうじどうぶつえんに行ってみた!

 

 

 

 

地元大阪にある天王寺動物園に8月のお盆シーズンに行ってきました。ちょうどこの時期、ナイトZOOといって夜21時まで開園していました。

とりあえず、ゲートをくぐり1つ1つ回ることにしました。

爬虫類などのエリアですね。空調が効いてて外気温35度と比べて断然の快適な空間。カメなんかが、普通に人間が食するようなサラダみたいなのを食べて面白かったですね。

続いてカバを見るためにそのエリアへ

カバが大口開けてるイメージでそのエリアへ向かうも、カバは水中でじっとしているだけ。まったく正体を現しません。

仕方なくカバの骨でお茶を濁すことに

この日に最高気温は37度、日陰にいても温風が吹くので涼しさにはほど遠い状況。

暑いけど、動物たちを見て癒やされることで暑さも忘れましょう!

生き物の生存本能で、クロサイも日陰へ避難しています。

可哀想にグッタリ。

百獣の王ライオンさんもグッタリ。ライオンは満腹状態だと、全く動こうとせず寝てることが多いので暑さでグッタリなのかは不明。

我らが阪神タイガースの虎も施設の日陰の隅っこに待避。

獰猛な虎も今年のタイガースのように力なくシュンとしています。

わんちゃんの祖先のオオカミたちもグッタリです。

我々人間より体温が高く、ましてやガラスで覆われた場所で居続けるとこのようになって当然ですね。

そんな中、ペンギンたちは元気です。ペンギンは寒い地域で過ごすのに何故?と思われるかもしれません。

ここにいるフンボルトペンギンは南米にいて、チリからペルーに分布しています。彼らは南米の乾いた大地に生きる温帯のペンギンで、サボテンが林立する島や砂漠の島で繁殖を行ないます。彼らは逆に寒さが苦手らしい。

なのでこの暑い日本でも元気に愛らしい姿で我々を癒やしてくれます。

こちらでは、本来外来種であるヌートリア。近所の河でもみかけますが、彼らのために用意された餌をハトが奪いにきています。

カンムリヅルの親子

ツキノワグマを見て思わず思ったこと「こいつと戦って勝てるか?」空手などをやってる方なら一度はイメージするのではないでしょうか。山でもし出会ったなら・・・

そんなことをイメージしてたらいきなり・・・

脱糞しはじめた!

 

この天王寺動物園、9時30分開演で15日のnightZOO期間は21時まで。入園料は500円で営業時間内は出入り自由というありがたさ。なのでとりあえず串カツを食べに外へでました。というのも涼しくなったら寝てた動物たちも目覚めて写真に収めることもできるだろうとの思いで。

しばらく小休止で再び園内へ

眠っていた動物たちも元気な姿が・・・

ライオンはどうでしょう・・・・

グロッキーです。

動物園といえば象を忘れてはいけません。

事故物件公示サイトを開設した大島てる氏は、象がとても好きで事故物件サイトの開設前は、「象がどの動物園にいてるか」というサイトを作ろうと本気で考えていたらしいです。

象の施設ですね。

象に関する様々の説明が掲示されています。

おおっ!象だ!

そうなんですね。天王寺動物園に現在、象はいてないんですね。様々な理由により経済的なものもあるでしょうし、残念ながら象は見れません。

象の施設は今も存在していますが、夕暮れに見るその光景は寂しさが増しますね。

とはいえ、様々な動物たちが今尚、現役で活躍しています。

たった500円で贅沢な施設です。

動物たちの飼育やケアは大変で経済的にも厳しいでしょう。まして昨今絶滅危惧種が増える一方で、数年後には見ることができない動物たちもいます。

京都動物園も600円ぐらいだったと思います。もう少しお金を取ってもいいような気がします。

今後、あちこちの動物園を巡ってみようと思います。

 


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