やり続けなければ、わからないこと

私は太氣拳に関して、様々な文献や私個人の視点にたって、ここで書いています。

ただこの太氣拳というものは、いくら本を読んでもネット画像を見ても身にはつかないでしょう。

やっぱり実際に、自分が体験し考え、続けることでしか理解は得られないと思います。

様々に実践したときに初めて、文献等の意味が理解できて、次へのステップへと繋がっていくものです。

そして、太氣拳が他の武術に比べて難しく思えるのは、”依存型の生徒”ではいけないということでしょう。

「あの先生に習えば、強くなる!」「○○先生のあの武術でなければ、上手くなれない」

などと、誰かに依存した姿勢で武術にのぞんだり、あるいは武術教室の稽古時間以外は何もせず、習ったことを2時間なら、その2時間しか行わないなど。

私は常日頃思っていることは、武術は養生法であり、日常のものであると。

日々の暮らし、生き方がその人の健康や身体の強さに作用するので、日々の心がけが大事であると。

故に、私は鍼灸でも武術でも”依存型の人”は求めておらず、共に学んで追求していく探究心のある方を求めています。

 

それが成長する楽しみになっていきます。

https://youtu.be/mqDEWhX00XQ

 


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