魔界を歩こう 〜忍者の里 伊賀上野城〜

 

先日、F1 日本グランプリが鈴鹿で開催され、その宿泊先で利用した伊賀上野にある伊賀上野城へ夜訪れました。

伊賀上野といえば伊賀の忍者で歴史は古く、鎌倉時代〜室町時代にかけて伊賀国は小領主が群雄割拠し争っていました。

そのため民は自らを守るゲリラ戦の技を磨いていった。これが伊賀の忍者の起こりである。

一般的に伊賀と甲賀は宿敵同士というイメージがありますが、実は伊賀の人々と甲賀の人々は常に協力関係にあり、どちらかの土地に敵が攻め込んだ場合は力を合わせて敵を退けるよう約束していました。

この伊賀上野城、現存しているのは武具蔵のみでそれは三重県上野高校の図書館横に立地しています。

この天守閣は復興天守閣で、本来あった天守閣の場所には建造されておらず、また本来の天守閣は5層天守だったが復興天守は3層。元々の天守閣は1612年の台風で完成間近に倒壊し、大工など180名が死亡するという事故を起こし、その後は建てられることはなかった。

様々な戦乱や台風による事故などで、沢山の霊が彷徨っているかもしれない伊賀上野城。やはり夜訪れるのは不気味です。

その中で気になる画像がありました。

まず暗闇でスマホカメラを構えてると、何故は暗闇に顔認識が…

この伊賀上野城、いろいろ調べてみると、高石垣というのが有名で転落して死亡者も出てるとか。

2005年に73歳女性が高石垣下の内堀で死体で発見され、またその高石垣から飛び降りて自殺を試みる人も多いとか。

昼間の高石垣

そんないわれのある高石垣付近に、何も知らないまま夜に凸しましたが、下手すると転落してたかもしれませんでした。

昼間の画像をネットで拾って見てみましたが石垣の下は急勾配になってて堀が見えてますが、夜は全く堀の存在を目視で確認出来ませんでした。

何となく嫌な気分になったので石垣の際まで行きませんでしたが、本能的に危機を察知したのかもしれません。

そして帰り際に撮った一枚に気になるものが写ってました。

その部分をピックアップしてみると

 

これはいわゆる “オーブ” ではないでしょうか?

さらに、その帰り際に城の中の鳥たちが急に騒ぎ出して、木々が風に揺れたのは一体何だったのでしょう。

ちなみにこの日は台風が迫っていたので、そのせいかもしれませんが、オーブは台風は関係ないですね。


Prev Next

Comment

コメントを残す

CAPTCHA