6月10日 立禅で身体をととのえるセミナー、やります(^_^)

 

現代人は体を十分に使えていない

昭和以前と現代では、人の身体の使える度合いが全く違います。さらにいえば、縄文人と現代人では比較にならない程違うでしょう。

トレーニング方法や栄養学、医療に関しては格段の進歩をし、我々にとっては完璧な身体のケアや運用方法を手に入れるチャンスが増えたと思われます。

しかし現代人は昔の人ほど、体を上手く使えていません。いや、使えなくなってしまっていると言ったほうが正しいかもしれません。

人は206個骨があり、それぞれが関節を形成して、体の安定を保っています。機能的に動くには、これらの関節がストレスなく正しく稼働することが重要です。現代人は楽な生活に慣れてしまったのと、ストレスによる緊張で正しい体の運用ができなくなってしまっています。

とくにストレスで緊張する毎日を送っていると体は縮こまって、関節も縮こまって動きにくくなります。

縮こまった関節のままで日常生活を送っていると関節は捻れてきて、それが全身に及びます。

間違った動きや姿勢のままスポーツをしたり、生活を送ることで、体は悲鳴をあげ不調を招いているといえるでしょう。肩凝りや腰痛もその要因の一つといえるでしょう。

このセミナーでは、体の構造と、その仕組みを知ることでどのようなアプローチをしていくかを学ぶものです。錆び付いてしまった現代的な体を昔の人のように動ける体へ復活させようということを目指します。

そのアプローチ方法の一つは、縮こまった関節を広げて動きやすくすること。

そしてもう一つのアプローチ方法として”立禅”を取り上げています。

立禅とは中国拳法では站椿(タントウ)といって、昔の人が古くから体を丈夫にするためのトレーニング方法です。

鍼灸師である私が実際に、治療でも有効利用している養生法としてお薦めです。

 

日時 : 6月10日 日曜日

時間 : 午前9時~12時

場所 : 阪急摂津市駅近くの施設(参加者には、詳細をお知らせします)

参加費 :3000円

参加希望の方はメールください。場所の詳細をお知らせします。

harikonotora89@gmail.com

 


Prev Next

Comment

コメントを残す

CAPTCHA