立つだけで健康になるセミナー 〜立禅(站椿功)を知ろう〜

正しい立ち方を身につけない限り、正しく歩くことは出来ず、当然運動するにも効率的にならずに何らかの悪影響が出てきます。

正しく立つことで身体を支える能力が高まり、骨格に付随する腱、靭帯、筋肉の機能を強化することが出来ます。また、内臓を支える骨格と筋肉の関係が歪めば、体の内圧が狂い、その影響は内臓にまで時間をかけて及びます。人の体の多くは水分で構成されていますから。

正しく立つことが身に付けば、血液の循環を促進して、内臓の働きを活性化し、全身に栄養を効率よく行き渡らせることが出来ます。

中国武術での基本練習の站椿功(たんとうこう)、もしくは立禅と言いますが、この練習法を突き詰めていくと体を機能的に、また呼吸や自律神経に作用して、より良い体に作り上げていけます。

今回、その立禅を通して、東洋医学と現代解剖学に乗っ取って私なりの今までの経験と感じたことをお伝え出来ればと思いました。

武術的な意味ですが、誤解しないでいただきたいのは、

「立禅をやれば武術の達人になれるのか?」

という問いに対しては、そんなことはわかりませんとしか言えません。私は達人ではありませんし、ただそれを目指して日々努力していることはあります。

武術の達人、強くなりたいのであれば本人が努力することと、その術を知ってる方に教えを請うことです。

ただ、私がお伝え出来ることと言えば

「立禅を継続して続けることで、確実に体は変化します」

そのアドバイスとお手伝いをさせていただければと思っています。

 

3月か4月頃に行いたいと準備しております。

その時はよろしくお願いします。


Prev Next

Comment

コメントを残す

CAPTCHA