ああ、また死す

松原タニシさんの地元の兵庫県明石市の舞子にある明舞団地。

古墳を掘り起こして団地を建てたら飛び降りが多すぎて、後に祠を置くようになった。

松原タニシは事故物件住みます芸人と名乗る前から、地元が事故物件であった❗️

舞子に点在する古墳群

兵庫県の要所を通過し、大阪~姫路を結ぶ
主に神戸市の瀬戸内海沿いを走る路線であるJR神戸線。

実は舞子に限らず、あちこちに古墳が点在する。その中でも垂水にある五色塚古墳は国に史跡に指定されいる。

JR神戸線、国道2号線は、その古墳群を掘り起こして作られた可能性も高く、そのせいなのかは定かではないが、何故かこの近辺は事故が多い。

大きな事故では大蔵海岸の砂浜が陥没して、女の子が亡くなった事故。同じく大蔵海岸の花火大会での朝霧駅の歩道橋での将棋倒しの事故。

去年、国道2号線の塩屋で20代の男性が運転するバイクが電柱を支えるワイヤーに衝突。男性は即死で衝突の弾みで切断された上半身が山陽電鉄の線路内に飛ばされる悲惨な事故がありました。

また、JR神戸線の中でも特に海沿いを走っている、須磨~明石間の6駅はよく人身事故が起こることで有名で、
ダイヤが乱れる原因となっているらしく、
しかも特に西行き(明石・姫路方面)に多いようです。

これがどうやら駅名が原因の一つになってるんじゃないか
とまことしやかに言われているのですが、
何故かと言うと6駅を西から東方面へと順番に並べて
頭文字だけ読んでいくと、

↑西
明石(あかし)
朝霧(あさぎり)
舞子(まいこ)
垂水(たるみ)
塩屋(しおや)
須磨(すま)
↓東

「ああ、また死す」
なんとも奇妙な文章が浮かび上がってくるのです。

特に明石駅より西の駅を利用する人々は、
何となしに見る駅構内の時刻表や路線図で
自然にこの文章を目にしていることになるのです。

海沿いを走るということもあって、
水場が近い=何かよくないものが寄ってくる、
そんなイメージも効果を高めているのかもしれません。

古墳群を掘り起こしたせいなのか、全てを結びつけるのは強引かもしれませんが、
駅名に隠された文章を見ると、何故か納得がいくような、
背筋に冷たいものが走ります。


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