胃腸の具合が弱っているかをチェックする方法

東洋医学の理論では、食べた物を消化し、必要なエネルギーを作り上げる場所を“脾胃”と定義づけています。

脾胃の調子が悪くなると

  • 胃腸症状(ムカつき、胃のつかえ)
  • 食べた後に気分が悪くなったり、胸焼け
  • 全身がだるくなる
  • 便秘と下痢
  • 食欲不振

などの症状が現れてきます。

特に暴飲暴食したり、偏食せずとも、体質的に脾胃が弱い人はいるものです。

また、普段は胃が丈夫な人でも、知らぬ間に弱ってきてる場合もあります。

体に顕著な症状が出る前に、摂生するなり対処すれば大事に至らずに、日々快適に過ごせると思います。

 

《脾胃が弱っているかどうかを、知る方法は?》

脾胃の弱い人の額の前に、手をかざすと非常に嫌な感じを訴える

このような反応があれば、その人は体質的に脾胃が弱っているか、日々の暮らしで脾胃を弱らしている可能性があります。

この根拠は、胃に繋がっている経絡が額まで繋がっているのをみれば、理解出来ると思います。

頭の部分をアップして

脾胃の弱い人は“神庭”というツボの辺りを中心にした部分に重たい頭痛を感じることが多いですね。

こういう頭痛は頭痛薬をのんでも根本は改善しません。

そういった意味で、まず脾胃が弱っているかどうかを、この“神庭”辺りに手をかざしてみてチェックしてみてください。

 

 


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