気功のメカニズム ~病気とは何か①~

病気が起こる原因は様々あります。ウィルスであったり、食事の不摂生であったり。

ここでは、気功的な視点から、「病気になるのは、意識と関わりがある」ってことについてみていこうと思います。

 意識は物質である!

「えっ! どういうこと? 意識なんて物として目に見えるものじゃないじゃないですか」

という考えが一般的な認識です。

「意識」 : 脳あるいは心の中にあって、物理的に存在しないもの

「物質」 : 実際に計測できて物理的に存在するもの

 

では、前回も紹介した「言霊としての氣」を見てみましょう。

 言霊としての氣

プラスイメージの言葉を発信すれば、時態はポジティブに作用し、マイナスイメージならネガティブに作用する。

ある花に、毎日ポジティブな声掛けをすれば、しないより花がより良く咲くという実験をした人もいます。

img_1429_4img_1524また、実際に声かけをせずとも、心の中で思い続けることでも、言霊と同じ効果があるというものが、”イメージを明確に持つ”という方法。スポーツでは「イメージトレーニング」として採用されているものと似ています。

例えば、医療分野での実験で、あるウイルスに「死ね」という思い(イメージ)を送ります。もう一方には、「生きろ」というイメージを送る。「死ね」のイメージの方はウイルス数が減少、「生きろ」のほうは増加したという事実があるらしい。

 

これらは人間の意念(意識)が直接物質(ウィルス)に影響を与えたということです。この事実から、もう一度 ”物質と意識”の関係を認識し直す事が必要かと思われます。

人間は脳で何かに集中するとき、単なる思想・概念を生みだすだけでなく、エネルギー・パワーを外部に出すことができ、影響を及ぼすこともできる。

ishiki 世界の各分野の優秀な人物が成功を収めた根本的な原因にも通じるのではないでしょうか?

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政治家、企業家、科学者、医学者など分野に関わらず、その中の優れた人々は単に正しい考え方を持っていただけでなく、気功的な”意念”のようなパワーを持っていたと考えられます。

シューマッハがF1のワールドチャンピオンになる前のレース中の実況中継での今宮純さんの解説が今でも耳に残っています。

「ミハエル(シューマッハ)はどんなときでも、考え方がポジティブなんですよ。あれだけポジティブに物事を考え、行動を起こしていくので、メカニックやスタッフもいい雰囲気になってるんですよね。彼のポジティブシンキングは、現役のドライバーの中でもずば抜けてますね。」

このプラスに意念が7度のワールドチャンピオンになった理由なんでしょう!

Keep  fighting  Michel !


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