気功を不思議なパワーって解釈だけではオカルトなんで①

doukou「気功」っていうと、一昔前は、中国3000年の歴史をもつ神秘的なイメージで”不思議なパワー”をもち、相手に触れずに相手を動かしたり、病気を治したり、万能なものであるイメージでした。

近年では中医学の理論にのっとり、実際に中国の大病院でも「内科」「産婦人科」などと同様、「気功科」というカテゴリーで分類され医療としても使われています。

それでも我が日本や西洋医学をメインの医療として採用しているところでは、「気功」はオカルトチックに思えて仕方ないとおもいます。

kikou021 私は東洋医学で病を診る鍼灸師であり、武術で稽古には気功も取り入れています。効果はありますが、それだけでは説明がつかないし、面白くない。

今回は、私的な視点で、あえて「気功」というものをオカルト的に解釈せずに、もしくは否定的な見解から考察してみようと思います。

どこまで踏み込めれるか、あるいは途中で挫折するかもしれませんが、次回から長期のシリーズでやってみたいと思います。

kikou022

次回「気功とは何か? その歴史について」


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