足の骨が動かないと、どのようになるのか?

 

 

身体を支える土台が安定しません

 

土台が安定しないと、その歪みは上の方にも影響を及ぼす

 

 

 

 

 

 

足裏から始まる関節の微動を失えば、それは骨盤の動きにも影響が出ます。

そして、骨盤が動かないと周辺の筋肉は固まっていきます。

 

身体の動きには股関節と肩関節が重要

この二つの関節は球状関節。球状は、全方向に回転するので動きが多彩で微調整が可能です。

 なので、姿勢保持に重要な関節なんです。

凹凸した大地、不安定な場所で股関節が球状に動けば、脚と骨盤が繋がります。そして脚は股関節から動かすより、骨盤から動かすほうが効率がいい。

 

肩も球状に動けば、指先からの連動が胴体につながり、力の流れは次の箇所に流れていきます。

 

ところが、現代人は快適で楽な生活をしているので、この肩関節と股関節がうまく全方向に回転できていない

 なぜ、うまく回転しないのか?

 実は、関節がうまくハマっていない!

 

日常生活での姿勢不良や、内蔵機能の疲れ、間違ったトレーニング法や無茶なトレーニングなどによって、身体本来の動きが出来なくなってしまった。

 

肩凝りや痛みにつぃて

球状に動かないので、連動が肩で止まってしまう。そして身体を動かすたびに、力がぶつかって負担が増して激痛になる。

つまり、肩が球状に動けば肩や首は楽になる。

腰痛なども同様で、股関節や足首の可動性の悪さが、様々な不調を引き起していきます。

 

対策としては・・・

  1.  全身の骨格と関節の状態を診て、本人にも認識してもらう
  2.  球状関節の肩関節と股関節を調整してハメていき、全身が連動して稼働できるようにしていきます。
  3.  内臓機能が弱ってれば、鍼灸で調える。
  4.  さまざまな養生法の紹介。