筋肉には体を支える力はない! 体を支えている骨の動きが重要

快適で便利な生活

 

足腰の負担が減るエスカレーターや動く歩道 ⇒ 楽をすることで足腰の筋力や関節が弱っていきます

昔は洗濯板で洗濯。 手の感覚や機能性は、今よりはるかに研ぎ澄まされていたはずです。

身体は使わなければ退化する

現代では特に、身体の衰えは下半身から始まります。老化は勿論ですが、使わないと衰えるのも早くなります。

さらに、履き物を履くようになって、人の足は変化しました。

 

 

 

 

 靴を履くことで足の指や骨が窮屈になり、本来の動きが出来なくなっている

 

 

 

 足の骨は沢山の骨(関節)で構成されています

 

これらの関節は本来、すべて機能的に動くようになっています。

 

ゴツゴツした大地を歩くには、これらの骨(関節)が動いて、バランスをとって歩くことで可能になります。

 

しかしながら現代人は、舗装された道を歩くことが多く、ゴツゴツした斜面や階段を使わずに、エスカレーターやエレベーターを多様します。

 

裸足は勿論、指が稼働しやすい草履などを履くことも少なく、靴の習慣が多い。

 

スポーツやランニング、歩行では用途に応じて靴のタイプを変えることで、その機能性の向上と身体への負担を軽減しようとしている。

 

 

 

 このように快適に暮らせるアイテムが、実は本来の人の体の使える部分を失わせています

 

 これらの骨も本来、動くようにできていた・・・・・